台湾ヤマハは、2026台北国際モーターサイクルショーにおいて、レトロスタイルの人気モデル「XSR155」の台湾正式導入を発表した。会場では限定55台の先行予約受付を開始したほか、現地で即完売となった「70周年記念カラー」を施した「YZF-R9」「YZF-R7」「YZF-R3」を各10台限定で追加販売する。

Google

ニュースを見逃さないために
WebikeプラスをGoogleで「お気に入り」に登録すると、最新記事やニュースが検索でより多く表示されます。リンクを開いて選択を確定するだけ: WebikeプラスをGoogleで優先する

台湾のモーターサイクルショーでXSR155を正式発表!限定55台の先行予約を開始

台湾ヤマハは、2026台北国際モーターサイクルショーにおいて、日本ヤマハ発動機の創立70周年および台湾ヤマハ40周年を記念したブースを出展した。その中で、多くのファンが待ち望んでいたレトロモダンモデル「XSR155」の台湾正式導入を発表した。

XSR155は、ヤマハの「ファスター・サンズ」デザイン理念を継承し、丸型のLEDヘッドライトやLCDメーター、筋肉質な燃料タンクを備える。155ccの水冷4バルブエンジンには可変バルブシステムを搭載し、アシスト&スリッパークラッチや高剛性なデルタボックスフレーム、37mm倒立フロントフォークなどを採用して高い走行性能を実現している。

現地での2026年モデルは「ダークナイトブラック」と「メタリックシルバー」の2色を展開する。ショーの会場内において限定55台の先行予約を受け付けており、先行価格は14万8000台湾元(約72万円)に設定された。成約者には3000台湾元分の純正アクセサリークーポンがプレゼントされる。

幻の「70周年記念カラー」YZF-Rシリーズが各10台限定で復活

会場では、1999年に世界限定500台で発売された伝説のレースベース車「YZF-R7(OW-02)」をシンボルとして展示した。この名車をモチーフにした「70周年記念カラー」は、パールホワイトとレッド、ブラックを組み合わせたスピードブロックパターンが特徴である。MotoGPや鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦マシンにも採用され、大きな話題を呼んだ。

台湾では2026年3月にこの記念カラー車が公開されたが、即座に完売となっていた。今回、台湾ヤマハは日本本社との交渉により追加枠を確保することに成功し、「YZF-R9」「YZF-R7」「YZF-R3」の3モデルを会場限定で各10台ずつ追加販売する。買い逃したファンにとっては最後の所有チャンスとなるだろう。

このほかブースでは、電子自動変速システム(Y-AMT)を搭載した「MT-07 Y-AMT」や、電子制御無段変速(YECVT)を採用した「NMAX」などの最新モデルも展示されている。また、SNSへの投稿でMotoGPライダーのサイン入りジャケットなどが当たる抽選会も実施され、多くの来場者で賑わいを見せている。

2026台北国際モーターサイクルショー 公式サイト:https://taiwanmotorcycleshow.com/

メタリック ブラック I92061

メタリックグレー(シルバー)I92071

ギャラリーへ (4枚)

この記事にいいねする


コメントを残す

ヤマハ XSR155の価格情報

ヤマハ XSR155

ヤマハ XSR155

新車 291

価格種別

中古車 43

本体

価格帯 35.58~65.78万円

47.68万円

諸費用

価格帯 6.91~7.75万円

6.82万円

本体価格

諸費用

本体

40.81万円

価格帯 35.49~50.07万円

諸費用

6.61万円

価格帯 5.82~6.56万円


乗り出し価格

価格帯 42.5~73.53万円

54.5万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

47.42万円

価格帯 42.06~55.89万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す