栃木県茂木町の「モビリティリゾートもてぎ」は、2026年10月2日~4日に開催予定の「2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズ 第16戦 MOTUL 日本グランプリ」に向け、芳賀・宇都宮LRT(ライトライン)で、二輪モータースポーツの最高峰であるMotoGPの世界観を表現したラッピング車両を2024年7月4日より運行している。

MotoGPラッピング車両について

本取り組みは、モビリティリゾートもてぎが2026年1月に芳賀町と締結した包括連携協定の一環として実施されるもの。モビリティリゾートもてぎは地域と連携した新たな交通アクセスの確立に取り組んでおり、今回のラッピング車両を通じて、沿線地域や栃木県内での大会認知の拡大と、ライトラインを活用した来場手段の周知を図る。

大会期間中の10月3日(土)、4日(日)にはライトラインを利用し、芳賀町工業団地管理センター前停留場で専用シャトルバス「もてぎGPエクスプレス芳賀」に乗り換える「LRTスマートアクセス」も利用できる(ラッピング車両の運行ダイヤは非公開)

宇都宮ライトレール(株)

 

ラッピングデザインは、MotoGPが展開する2026年シーズンキャンペーン「Wired Different」の世界観を反映しており、MotoGPならではの予測不能な展開、限界への挑戦、そして迫力と緊張感を表現。

また、モビリティリゾートもてぎと芳賀町との連携を視覚的に伝え、MotoGP本グランプリを地域とともに盛り上げていく姿勢をも示している。

MotoGP日本グランプリの各種観戦チケットおよびLRTスマートアクセスの詳細
https://www.mr-motegi.jp/motogp/

2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズとは?

2026 FIM MotoGP 世界選手権シリーズとは、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が主催する世界最高峰の二輪ロードレース選手権。

世界各国で全22戦が開催され、ライダーやチーム、メーカーが年間王者を目指して激戦を繰り広げる中、日本では第16戦「MOTUL 日本グランプリ」が2026年10月2日(金)~4日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催される。
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