感性を曖昧にせず数値化して、そのライダー評価から具体的な目標に近づけていった!

ヤマハXJR1200の登場は1994年、既にライバルのビッグネイキッドがリリースされてから2年以上も遅れての投入だった。

ヤマハには1984年からスーパーツーリングモデルとしてヨーロッパへ投入したFJ1100の空冷4気筒エンジンが存在していて、翌1985年からはFJ1200へと拡大されていた。

たとえばパイプのダブルクレードル・フレームは、メインチューブに外径38.1mm(肉厚2mm)と、剛性に余裕がありつつしなやかさによる感性への馴染みやすさを与える設定としているのだ。

→ 全文を読む(RIDE HI)

情報提供元 [ RIDE HI ]

この記事にいいねする


コメントを残す