【PR】モビリティリゾートもてぎ

豊かな自然に囲まれた栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される「MotoGP™日本グランプリ」。愛車をテントの傍らに置けるライダー専用エリア「MotoGP™ FOREST RIDER’S CAMP」や、夜の催しとして注目される「Over Night Square」をご紹介していこう。

「MotoGP™ FOREST RIDER’S CAMP」はキャンプツーリングデビューに最適な空間

「テントや寝袋を積んで走る姿に憧れるけれども、道具を揃えたり食事を作ったりするのはハードルが高い……」と踏み切れずにいるライダーにこそ強くおすすめしたいのが、場内の森の中に用意されたライダー専用エリア「MotoGP™ FOREST RIDER’S CAMP」での宿泊だ。

ここがキャンツーデビューに最適な理由、それは充実した施設が揃うリゾート内でのキャンプゆえに、初心者につきものの「食事作り」や「お風呂の心配」が不要な点にある。会場では屋台などで飲食ができるため、自炊にこだわる必要もなく、重い調理器具を持参しなくても、最低限のテントと寝袋、そしてお気に入りのチェアさえ愛車に積載すれば、身軽なスタイルでキャンプを楽しめるのだ。

キャンパーにとって最大のロマンである「テントのすぐ横に愛車をベタ付けできる」環境も完璧に整っている。都会の喧騒から離れた落ち着く森の中で、澄んだ空気や豊かな自然を存分に味わいながらゆったりとキャンプができるのは、もてぎならではの贅沢だ。朝目が覚めて、木漏れ日の下でお気に入りのチェアに深く腰掛け、淹れたてのコーヒーを片手に傍らに佇む愛車を眺める。想像しただけでも最高だ。日中はサーキットから響き渡るGPマシンのエキゾーストノートを極上のBGMにのんびり過ごし、観たいセッションの時だけコースへ足を運べばいいのである。なんと観戦エリアまで徒歩で10分なのだから!

世界最高峰のレースとキャンプを同時に楽しめる環境もほかにそうないだろう。また、リーズナブルな料金も魅力的だ。2026年10月2日(金)~10月5日(月)までの最大3泊4日を15,000円で楽しめる(1泊あたり5,000円)。

夜は煌びやかにライトアップされた森が、非日常の空間を演出。キャンツーを彩る、間違いなしの「映え」スポットだ。※写真は過去開催時のイメージです。

「いつかキャンプツーリングをしてみたい」と密かに思い描いていたなら、これ以上ないほど贅沢で安心なこの特等席で、一生の思い出になるデビューを飾ってほしい。
もちろん、キャンプツーリング経験者だってこれほどの環境で楽しめないはずがない。ぜひ、最高のキャンプ×MotoGP™を満喫してほしい。
※申し込み締め切りは9月18日(金)17:00まで

MotoGP™ FOREST RIDER’S CAMP 開催概要

■日程:10/2(金)~5(月)/3泊4日
■募集締め切り:9/18(金)17:00
■定員:50サイト
■料金:15,000円/1サイト・1名
■チェックイン:10/2(金)~4(日) 各日11:00~14:00、チェックアウト:10/5(月)12:00まで
■キャンセル料:3日前17:00~前日50%、当日(ご連絡なし・不泊)100%
■消灯時間:21:00 ※バイク走行、エンジン始動も21:00以降はNG

ソロでも仲間とでも最高の夜を。絶品グルメとバイク談義の宴「Over Night Square」

MotoGP™日本グランプリで注目の夜の催しが、「Over Night Square」だ。
昨年は豪華ゲストによるトークショーや音楽ライブが開催され、夜通し大盛況となった。特筆すべきは、栃木ならではのご当地絶品グルメの屋台がズラリと軒を連ねること。つまり、慣れないキャンプ飯作りに悪戦苦闘する必要はなく、美味しいフェス飯と冷えたビールで最高のアウトドアディナーが楽しめるのだ。なお、2026年の詳細なプログラムは今後発表予定だ。

ご当地グルメから定番のフェス飯まで食欲をそそるメニューが目白押し。キャンプ飯の準備をすることなく、手軽にディナーと冷えたビールを味わうのも一興だろう。

昨年、夜の特設ステージでは、豪華ゲストによるトークショーなどが開催された。全国のバイクファンたちと、レースの余韻そのままに盛り上がること間違いなし。

全国から集まったバイクファンと同じ空間でランタンの灯りを囲み、今日のレース展開や互いの愛車について語り明かす。バイク好き同士と過ごす特別な夜は、“キャンツー”自体をも盛り上げてくれることだろう。

キャンパーの強い味方。旅の疲れを癒やす「のぞみの湯」と周辺入浴施設

のぞみの湯 日帰り入浴【事前WEB予約制】

キャンプ場選びにおいて「近くにお風呂があるか」は重要項目の一つだが、その点も抜かりはない。

モビリティリゾートもてぎの敷地内にあるホテルには、満天の星を見上げながら入浴できる露天風呂を備えた「のぞみの湯」がある。内湯では、やわらかな肌あたりが特徴のシルキーバスや、疲れた身体をほぐしてくれるジェットバスも楽しめるため、長距離ツーリングの疲れと、一日外で過ごした心地よい疲労感を芯から癒やしてくれるだろう。キャンプエリアから移動して、そのまま「のぞみの湯」でくつろげる利便性は、キャンツー初心者にとってはこれ以上ない安心感だ。なお、日本グランプリ期間中の「のぞみの湯」は事前予約制となるため、観戦・キャンプ券の手配と合わせて入浴の予約も忘れずに済ませておこう。

・事前予約対象日:10月2日(金)~4日(日)
・入浴利用時間:各枠30分間
・利用料金  :大人1,600円 子供(3歳~中学生)1,100円
※予約は男女別になっているため、確認のうえ予約しよう。

周辺入浴施設について

あえて周辺地域(茂木町内や近隣市町村)の温浴施設へ足を伸ばすのも、旅慣れた大人ライダーならではの賢い選択だ。周辺のおすすめ入浴施設をピックアップして紹介する。

市貝温泉 健康センター 花の湯
住所:栃木県芳賀郡市貝町市塙4649
多彩な6つのお風呂を備え、好みに合わせた湯めぐりを堪能できる。湯上がり後にゆったりと身体を休められる広間も完備されており、冷えた身体をのんびりと温めるのに最適だ。

御前山温泉
住所:茨城県常陸大宮市長倉407−2
「関東の嵐山」とも称される御前山の美しい自然を望む絶景の露天風呂が魅力。心地よい夜風を浴びながら、一日中レースに熱狂した疲れをときほどしてくれる。

道の駅はが 芳賀温泉 ロマンの湯
住所:栃木県芳賀郡芳賀町上延生160
開放感あふれる本格的な岩造りの露天風呂が自慢。天気が良ければ遠く日光連山を見渡すことができ、心身ともに癒やされる名湯だ。ツーリングの目的地としても最適である。

城里町健康増進施設 ホロルの湯
住所:茨城県東茨城郡城里町下古内1829−3
藤井川ダムに隣接し、豊かな緑に囲まれた癒やしのロケーション。広々とした内湯や露天風呂で思い切り足を伸ばせば、長距離ライディングで凝り固まった身体もすっきりとほぐれるだろう。

快走路をバイクで満喫できるアクセスルート

多彩なアプローチが可能なモビリティリゾートもてぎは、東北自動車道をはじめ、常磐自動車道、北関東自動車道と様々なインターチェンジからのアクセスが可能だ。どのインターチェンジからもおおよそ1時間ほどで会場までたどり着くことができる。場内には北・南・東と3つのゲートが設けられており、自分の出発地や駐車するエリアに合わせて最適な入り口をチョイスできるのがありがたい。

また公式のアクセスサイトでは、東京・千葉方面から現地へ向かう来場者へ、各インターチェンジからおすすめゲートまでの「おすすめツーリング・ドライブコース」を提案している。ぜひ参考にして、道中も楽しみながら会場へ向かおう。

さらに今年の大きなトピックとして、サーキット周辺の渋滞を回避するための「パークアンドライド」が新設された。「真岡IC」から30分ほどの距離にある本田技研工業の外部駐車場(前売券 2,000円/当日券 2,500円 ※四輪のみ)へ車を預け、そこから無料の送迎バスで直接会場入りできるという画期的なシステムだ。仲間と車に乗り合わせてワイワイ向かうのであれば、レースウィーク特有の混雑をパスできるこの方法を使わない手はない。

バイクや車での来場方法だけでなく、JR宇都宮駅から発着している芳賀・宇都宮 LRT(ライトライン)や、都内や主要都市からアクセスできる予約制直通シャトル「もてぎGPエクスプレス芳賀」など、公共交通機関を使ったアクセス手段も多岐にわたる。自分のスタイルに合わせて快適に楽しみながら移動することも、"MotoGP™日本グランプリ”の醍醐味の一つになるだろう。

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