1991年からドゥカティ900 Super Sport は日本のどこでも見かけるメジャーモデルに!【このバイクに注目】

1991年から輸入されたドゥカティ900 SUPER SPORTは、それまでの「外車」概念を遥かに凌ぐ販売台数で、正規輸入が需要に追いつかないことも手伝ってそれを上回る並行輸入される異常事態にまで及んでいた。

前モデルからの空油冷SOHCデスモドローミック(強制開閉バルブ)に、92mmものビッグボアに68mmストロークの904ccも変わっていないが、83ps→84psとスペック表記で1psのパワーアップは僅かでも、発生回転数が8,400rpm→7,000rpmと大幅に低い回転域でピークとなるのだ。

シャシー関係ではフロントフォークにSHOWA製の倒立フォークを採用、この剛性アップに対応して、ドゥカティの独得なオーバーヘッド・チューブラー・ラダー・フレームを、ステアリングヘッドからエンジン中央部分までのトラス構成を増やし、4つのパイプ径も変更して大幅に強度を高めた。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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