初来店のお客様が、スタッフと初対面のはずなのに、それを感じさせないウェルカムな雰囲気──。それこそが、ドゥカティ千葉セントラルとドゥカティつくばの最大の特徴といえる。
2020年、2022年、そして2025年と、ドゥカティジャパンがその年の最優秀ディーラーに贈る「Dealer of the Year(ディーラー・オブ・ザ・イヤー)」を受賞した同店は、YouTubeやSNSを使い、戦略的かつロジカルにそのアワードを獲得した。そして、その経験を生かし、ドゥカティディーラーとしてさらなる高みを目指してチャレンジし続けている。
今回、3度目の獲得を果たした運営母体であるライダースクラブ代表の吉田さんと、ストアマネージャーの長谷川さんにインタビューをおこない、「Dealer of the Year」を受賞する意義や価値、またお客様にはどんなサービスやメリットがあるのかを聞かせていただいたので、ご紹介しよう。
取材協力:有限会社ライダースクラブ取材:小川 勤
掲載日:2026/07/10
ライダースクラブ
逆算から受賞できたドゥカティ「Dealer of the Year 2025」ライダースクラブが思い描く、次世代への布石とは
ドゥカティストア(2拠点)を主宰するライダースクラブは、2019年の「ドゥカティ千葉セントラル」オープン以来、7年連続で「Excellent Dealer(エクセレントディーラー)」に選出されている。2023年には、さらに「ドゥカティつくば」をオープンさせた。
「Excellent Dealer」とは、ドゥカティジャパンが毎年実施するアワードで、販売実績や顧客満足度、ブランディングやマーケティング活動において優れたディーラーに与えられる賞である。さらに、その中から最優秀店に選出されたディーラーには「Dealer of the Year(ディーラー・オブ・ザ・イヤー)」が贈られる。
ライダースクラブは2020年、2022年、2025年と、この6年間で3度も「Dealer of the Year」を受賞。また、同時に「Top Service(トップサービス)」も受賞している。2025年の「Dealer of the Year」と「Top Service」のダブル受賞は、同社にとっても初の快挙となった。
今回、ライダースクラブの吉田代表と、ストアマネージャーの長谷川さんへの取材を通して、同社のバイクディーラーの枠を超えた想いと、その先の未来を知ることができた。
情報提供元 [ Webike MotoGuide ]
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