ヤマハ発動機は、静岡県の企業ミュージアム「コミュニケーションプラザ」にて、体験型謎解きイベント「謎とめぐる記憶の旅」を7月25日から10月30日まで開催する。参加費は500円で、館内展示を巡りながら物語の真相に迫る没入型のプログラムだ。

展示と物語が融合するリアル謎解き体験

本イベントは、物語没入型謎解き制作会社であるピントクル株式会社が企画・制作を担当する。参加者は物語の主人公となり、コミュニケーションプラザ内に展示された数々の製品や歴史に触れながら、人生に刻まれた記憶を辿るという構成だ。

館内に散らばる手がかりを集めることで、ヤマハ発動機がこれまで歩んできた挑戦の物語や、モビリティが人々に与えてきた感動を追体験できる。単なるクイズ形式ではなく、展示物と密接に連動した謎解きを通じて、深い没入感を得られる仕掛けとなっている。

クリエイターとの共同企画で実現した新しい展示の楽しみ方

企画を手掛けるピントクル株式会社代表の海野名津紀氏は、これまで200件以上の体験型イベントをディレクションしてきた実績を持つ。ヤマハ発動機が掲げる「感動創造」の想いと、同社の「人生に残る物語体験」というコンセプトが融合し、これまでにないミュージアムの楽しみ方を提案する。

開催期間は7月25日(土)から10月30日(金)まで。事前予約は不要で、気軽に参加できるイベントとして展開される。詳細はヤマハ発動機の公式サイトにて確認が可能だ。

ヤマハ発動機/コミュニケーションプラザ:https://global.yamaha-motor.com/jp/showroom/cp/event/#mystery_solving2607

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