住友ゴム 9月にタイヤ価格改定 平均6%値上げに
住友ゴム工業は6月29日、国内市販用タイヤおよび関連商品の代理店向け出荷価格を、今年9月1日の出荷分から平均6%改定すると発表した。DUNLOPとFALKENのブランドが対象で、市販用タイヤのほかチューブ、フラップも価格改定の対象となる。
価格改定ではタイヤ原材料価格の上昇に加え、人件費、物流費、エネルギー費などのコスト増が続いており、生産性向上やコスト削減といった企業努力だけでは吸収することが困難になったためとしている。
今回の値上げは、二輪・四輪を問わず国内市販タイヤ市場全体に少なからぬ影響を与えそうだ。近年は原材料や物流コストの高止まりが続いており、タイヤメーカー各社でも価格改定が相次いでいる。販売店では仕入価格の上昇分を販売価格へ適切に転嫁できるかが、収益確保の重要な課題となる。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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値上げか何か知らないが 直ぐにひび割れ無いタイヤを製造するべき。
四輪のエナセーブ等直ぐにひび割れてくるし。ブロックも千切れてくる。 メーカーも知ってるだろうに何故に対策しないのだろうか? コスト、コストばかり言うのは言い訳でしかない。
>値上げか何か〜
ひび割れ『無い』とか書いちゃってる時点でねえ……w