全国でレンタルバイクサービスを展開するレンタル819は、2026年7月10日から12日まで台湾・台北で開催される「2026 國際重型機車展(台湾モーターサイクルショー)」に出展する。訪日台湾ライダーに向け、日本各地をバイクで巡る新たな旅の選択肢を提案する。

台湾ライダーへ日本ツーリングの魅力を発信

台湾ではバイク文化が日常に深く根付いており、レジャーとしてツーリングを楽しむライダーも多い。一方で、訪日旅行における移動手段は鉄道やレンタカーが中心であり、レンタルバイクを活用した日本国内の移動はまだ十分に認知されていないのが現状だ。

今回の出展を通じて、レンタル819は「日本各地への旅をバイクで。」というコンセプトを掲げ、オーバーツーリズムを回避できるバイクならではの旅の魅力を台湾市場へ直接発信する。ブースでは全国の店舗網や空港近隣店舗の利便性、予約方法などを分かりやすく案内する予定である。

また、ブースでアンケートに回答した来場者には、日本国内のレンタル819で利用可能な10%OFFクーポンや、会場限定の非売品コラボステッカーがプレゼントされる。

エヴァンゲリオンレーシングとのコラボで認知拡大

台湾でも高い認知度を誇る「エヴァンゲリオンレーシング(EVA Racing)」とのコラボレーション施策も展開される。会場では限定ステッカーを配布し、台湾ライダーとの接点づくりを強化する方針だ。

さらに日本国内では、空港到着後すぐにツーリングを開始できるよう、EVA Racingコラボバイクを期間限定で空港店にて配備する。展開店舗は新千歳空港店、大阪国際空港店、福岡空港国内ターミナル店、熊本空港店が予定されており、台湾からのライダーを積極的に受け入れる体制を整えている。

株式会社キズキレンタルサービス/レンタル819:https://rental819.com

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