スズキは2024年12月25日に逝去した元相談役・鈴木 修氏の言葉や考えを基にした「鈴木 修 語録かるた」を6月26日に発売する。大人用/子供用の2種類があり、それぞれ1980円だ。
修氏の名言を45枚のかるたに凝縮!
常々自らを「俺は中小企業のおやじ」と語ってきた鈴木 修氏。その言葉や考え方がなんと「かるた」になった!
自著や取材、記者会見などで人生論や経営哲学を語り、多くの人に新たな視点や発見のきっかけを提供してきた修氏。この「語録かるた」ではそうした珠玉の名言や、クスリと笑ってしまう言葉が45枚の札に散りばめられている。
当時の言葉そのものに加え、それらの発言の背景も紹介されているのが特徴で、意味や文脈をより深く理解できる内容とされている。また大人用に加え、読み句を平易に置き換えたこども用も用意されており、ファミリーそろってスズキのスピリッツにどっぷり浸かれてしまう。
購入はスズキ本社(静岡県浜松市)に隣接するスズキ歴史館にて行われるが、順次スズキ公式ECサイト「S-MALL」やイベントでの販売も行われる予定。日本自動車/二輪業界のレジェンドである鈴木 修氏をより身近に感じられるであろうこのかるた。手に取れば必ずや仕事や生活のヒントに繋がるはずだ!
採用された言葉(一部)
「どこの国でもいいから一番になりたい」
1978年にスズキの社長に就任した際の一言。排ガス規制対応に起因する危機を乗り越えたものの、好調とは言い難かったスズキの士気を上げるべく発せられた言葉。インド市場進出の契機の一つとなったとされる。
「ハート・ツー・ハート」
1983年、インドプロジェクトなどに触れた時の言葉。経営者でもサラリーマンでも人間はみな基本的に同じ。国籍や地位で差別しなければ、世界中どこでも心で通じることはできる、とした。
「それならエンジンを取ったらどうだ」
1979年に47万円という超低価格で発売された軽自動車「初代アルト」開発の考え方につながった言葉。修氏のコストダウンにかける考え方を示し、開発陣を奮起させた。
⚫︎鈴木 修が残したことば(スズキ公式WEBサイト):https://www.suzuki.co.jp/osamugoroku/」
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鈴菌保持者はこの人のことを名経営者とか称えるけど、ものすごい下請けいじめの常態化の上にスズキという会社が成り立っていたことを忘れてはならない。
>鈴菌保持者は〜
😅?