ノマズライフ株式会社は2026年6月20日、ヘルメットや帽子の内側に装着する「冷却マット(第6世代)」の一般販売を開始した。同製品は事前のクラウドファンディングでも注目を集めており、バイク乗車時や屋外作業時における暑さ対策としての需要が見込まれている。

5度の改良を経て進化!バイク乗車時や屋外作業の暑さ対策に

ノマズライフ株式会社は、ヘルメットや帽子の中に差し込むだけで頭皮を直接冷却できる「冷却マット(第6世代)」を、2026年6月20日(土)より正式発売した。本製品は、CAMPFIREでのクラウドファンディングにおいて、744人の支援者から総額1,219万円超という大きな支持を集めた話題のアイテムだ。

2代目から数えて5度の試作・改良を重ねた第6世代は、バイクの信号待ちや建設・農業・屋外作業など、頭部に熱がこもりやすい環境で働く人々の暑さ対策として開発。発売に合わせ、新たにホワイト、ブラック、シルバーの3色展開となる(シルバーは7月上旬発売予定)。

特許技術と独自構造で長時間冷却を実現

同製品は独自の3段階冷却設計を採用しており、長時間の保冷効果を特徴としている。特許取得済みの構造で熱を緩やかに吸収することで、従来品と比較して保冷時間を2倍に向上させた。

内部の素材には、温度を持続させるよう改良されたPCM(相変化素材)を採用。加えて、特許取得済みの断熱レイヤーが外気の熱を遮断するため、真夏の環境下でも高い冷却効率を維持する構造となっている。

サイズはS(93g)とL(153g)の2サイズ展開で、ヘルメットや帽子の形状に合わせて選択できる。価格は3,980円(税込)で、Amazon、楽天ショップ、明日見世(大丸東京店)、CHOOSEBASE SHIBUYAなどで販売される。

ノマズライフ株式会社:https://www.nomadsstyle.com

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    この手のインナーキャップは、きっちりヘルメット内装をフィッティングしたら
    被るだけの余地がないはずなので、ガチな人には無意味だよな。

  2. オイタッツォ より:

    入れ込む隙間が無い事も解らない程、バイクに関わらないか、ヘルメットはブカブカでも被っていれば良いとこだわらない人の作品なのでしょうか…?どうせ開発するなら各インナーと互換出来るようにしないとフルフェイスでは使えない!まぁ互換して安全の基準に合致するかはしらないけど…

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