近年、若い頃にバイクを楽しんでいた世代が再びバイクに乗り始めるケースが増えています。
ただし、長いブランクを経て復帰する場合、当時と同じ感覚や体力で乗れるとは限りません。気付かないうちに身体や判断力に変化が生じていることもあります。
そこで今回は、40年以上無事故で走り続けてきた筆者が、リターンライダーとして安全にバイクライフを再開するためのポイントをご紹介します。
中年はなぜ「再びバイクに乗りたい」と思うのか?
1980年代は国内でバイク人気が大きく盛り上がり、多くの若者がバイクとともに青春時代を過ごしました。
その頃にバイクへ熱中していた人にとって、今でも街で聞こえるエンジン音やライダーの姿は特別な存在です。当時の思い出がよみがえり、「もう一度乗ってみたい」という気持ちが湧き上がるのも不思議ではありません。
かつて自由や冒険の象徴だったバイクに再び魅力を感じるのは、ごく自然なことと言えるでしょう。
情報提供元 [ モトコネクト ]
この記事にいいねする













