バイクを雨風や埃から守るバイクカバーは、屋外保管において、雨が多くなる梅雨時期には特に重要なアイテムです。
しかし、頼もしい味方であるバイクカバーも、使い方によってはかえってバイクを傷める原因になる可能性があります。
この記事では、バイクを保護するためのバイクカバーの効果的な使用法について解説します。
カバーはバイクが冷えてから! 濡れたままかけるのもNG!
走行直後のバイクにカバーをかけると、エキゾーストパイプやマフラーの熱でカバーが溶ける恐れがあります。
また、熱気によってカバー内部で結露が発生しやすくなります。さらに、雨などでバイクが濡れたままカバーをかけると、内部に湿気が籠り、金属パーツが錆びる大きな原因となります。
カバーをかける際は、エンジンやマフラーが十分に冷えていることを確認し、濡れたバイクは晴れた日にしっかりと乾かしてからカバーをかけることが重要です。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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そんな理想論で済むならみんな苦労しないのよ
現実は盗難や雨の野ざらし不安からエンジン冷えずに掛けられるバイクカバーが売れてるわけで
ゴムシートを敷いても1週間も経てば下は大量のミミズやら虫が住み着いて……
議題とは違ってるけど、バイクカバーは二重に被せるのがいいよ。
どんな高級な製品でも一重だと結露でバイクが濡れる。
それなりの製品でも二重にすれば結露で濡れることもないし、ホコリの侵入もかなり減る。