1984年から40年以上バイクに乗り続け、今も無事故で楽しんでいます。
これまで多くの純正・社外パーツを試してきましたが、カスタムは必ずしも「交換=正解」ではありませんでした。
今回は、実際に体験した成功例と失敗例を交えながら、純正品と社外品それぞれの特徴を紹介します。
カスタム失敗談(1)マフラー交換で維持しづらいバイクに
音や見た目に憧れ、「性能も上がるはず」と軽い気持ちで交換したのが、若い頃の失敗カスタムでした。
1985年頃に乗っていたYamaha XJ400Dで、サビで破損した純正4本出しマフラーを、社外の集合管へ変更。
見た目と排気音は大きく変わりましたが、燃費悪化や車検時の苦労など、想像以上にデメリットもありました。
情報提供元 [ モトコネクト ]
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