イタリアの高級ハンドメイドモーターサイクルブランド「bimota」が、6月6日(土)・7日(日)に六本木ヒルズアリーナで開催される日本最大級のイタリアンフェスティバル「ITALIA, AMORE MIO!2026」へ出展する。
注目の3モデルを展示
株式会社カワサキモータースジャパンは、bimotaの日本総輸入元として、イタリアンフェスティバル「ITALIA, AMORE MIO!2026」にブースを出展する。
会場では、革新的なデザインとパフォーマンスを誇る「TESI H2 TERA」、限定生産のスーパーバイク「KB998 Rimini」、そして400ccクラスながらbimotaの本質を体現する「KB399 ES」の3機種を展示予定となる。
さらに、bimota日本公式X、Instagramアカウントをフォローすれば、最新モデルに跨っての記念撮影体験も可能。bimota公式カタログの予約販売も実施予定だ。バイクイベントではない「ITALIA, AMORE MIO!2026」だが、bimotaファンにとっては穴場的スポットになるだろう。
「ITALIA, AMORE MIO!2026」は、在日イタリア商工会議所が主催し、六本木ヒルズアリーナにて開催される。
bimotaの哲学と最新技術の融合
「TESI H2 TERA」は、スーパーチャージドエンジンとbimota独自のTESIセンターハブステアリングシステムを融合させたラディカルなクロスオーバーモデル。カーボンファイバーボディワーク、アクラポヴィッチ製チタンサイレンサーなど、専用設計された特別パーツとカワサキの先進電子制御技術が組み合わされる。
「KB998 Rimini」は、スーパーバイク世界選手権を戦うレースマシンをベースとしたストリートモデルで、世界限定500台生産。Kawasaki Ninja ZX-10RRのエンジンを搭載し、空力性能を最適化する自動ウイングレット調整システムなどを採用する。
「KB399 ES」は、カワサキNinja ZX-4RRの並列4気筒エンジンを搭載し、400ccクラスながらbimotaらしい走りを追求したモデルです。専用アクラポヴィッチ製サイレンサー、ブレンボ製Stylemaブレーキキャリパーなどを装備し、レーシーなスタイリングと高い走行性能を両立させた。
bimotaは、独自の開発理念と手組み生産にこだわるイタリアのモーターサイクルブランドであり、コンセプトからデザイン、設計、テスト、組み上げまでをイタリアのマエストロたちが行っている、世界指折りのハイエンドブランド。物作りにかける情熱を感じられる、イタリアの文化の一端ともいえる存在だ。
株式会社カワサキモータースジャパン:https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/
bimota日本公式SNSアカウント X:https://x.com/bimota_jp
bimota日本公式SNSアカウント Instagram:https://www.instagram.com/bimota_jp/
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