住友ゴム工業 第1四半期は増収増益 欧州DUNLOP販売が寄与、タイヤ利益35%増
住友ゴム工業が発表した2026年12月期第1四半期連結決算は、売上収益が前年同期比5%増の3022億円、事業利益が19%増の168億円、営業利益が22%増の151億円、親会社株主に帰属する四半期利益が141%増の86億円となり、増収増益を確保した。
主力のタイヤ事業は売上収益が6%増の2599億円、事業利益が35%増の148億円と大幅な増益となった。2025年に取得した欧州・北米・オセアニア地域における四輪タイヤの「DUNLOP」商標権を活用し、2026年1月から欧州でDUNLOPブランドタイヤの販売を開始。欧州市場での販売拡大が収益押し上げに寄与した。
オートバイ流通新聞
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