川崎重工、売上収益2兆3112億円に 25年度連結決算、過去最高を更新 二輪の販売50万9000台 26年度も増収・増益見込み
川崎重工業の2026年3月期で2025年度の連結業績は、前年期比で増収・増益であった。受注、売上、利益でそれぞれ過去最高を更新。事業利益で前年期よりも1.4%増加で、金額にして19億円上回る1451億円とした。航空宇宙システムやES&M(エネルギーソリューション&マリン)、精密機械・ロボットの事業が回復し、米国関税政策の影響を大きく受けた二輪を含むPS&E(パワースポーツ&エンジン)事業をカバーした。
同社グループ連結の受注高は前期比1084億円増加の2兆7391億円、売上収益は前期比1819億円増収の2兆3112億円、事業利益は前期比19億円増益の151億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期比201億円増益の1081億円であった。事業利益率は6.3%、税後ROICは9.0%、ROEは13.7%となる。
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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よくバイクメディアではメーカー別の売り上げ台数を載せていて、それを見て「ホンダは売れてるな」とか思う人がいるだろうけど、バイク1台でも原付バイクとリッターバイクじゃあ1台あたりの利益は段違いなんだから、台数だけみて「このメーカーは売れてるな」「このメーカーは売れてないな」というのは無意味。