株式会社アリーモは、管理会社・オーナー向けの「放置車両適正処理パートナープログラム」を開始しました。引越しシーズン後に頻発する所有者不明の放置バイク問題に対し、コンプライアンスを遵守した無料撤去・廃車代行サービスを提供し、駐輪環境の最適化を支援する。

不動産業界の「隠れた負担」に着目

3月・4月の入退去シーズン後、マンション・アパートの駐輪場では所有者不明の放置バイクが発生し、景観悪化や消防法上のリスク、防犯上の懸念が生じることが問題となっていた。しかし、管理会社にとっては法的手続きの複雑さや処分費用の捻出が大きな負担となるのが通例だった。

これらの課題を解消するため、バイク廃車110番は「放置車両適正処理パートナープログラム」を始動。このプログラムは、不動産管理における「残置バイク」問題に迅速に対応し、法的エビデンスに基づいた安心・安全なスキームで、物件の資産価値維持に貢献するものとなる。

「パートナープログラム」の3つの柱

3つの柱を中心に不動産管理業務を強力にサポート

1つ目は、完全コンプライアンス遵守の撤去スキームだ。正規ライセンス保持者が適切な公示・確認手順をアドバイスし、エビデンスに基づいた撤去・廃車代行を遂行することで、不法な処分による法的トラブルを未然に防止する。

2つ目は、管理コスト・処分費用の完全無料化。独自の再資源化ルートを持つ「バイク廃車110番」は、撤去から廃車手続き完了までを無料(※条件あり)で提供し、管理組合やオーナー様の経費負担を最小限に抑えることが可能だ。

3つ目は、実店舗運営による「顔の見える」安心感の提供となる。ネット完結業者とは異なり、地域に根ざした店舗運営と15年以上の豊富な実績を持つ専任スタッフが、丁寧かつ入居者様への配慮を欠かさない作業品質を保証してくれるため、信頼感を持ってサービスの利用が可能だ。

代表の杣本拓哉氏は、「放置バイクを単なる『物』として回収するのではなく、不動産管理における『負の資産』を『地域の安心』に変えるプロフェッショナルでありたい」と述べる。法規制の遵守と迅速かつ丁寧な実務を徹底し、パートナー企業の皆様と共に、より良い住環境づくりに貢献していくという。

バイク廃車110番:https://bikehaisya110.com/

株式会社アリーモ:https://bikehaisya110.net/

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