【調査】25年度「二輪車市場動向調査」(1) 自工会調べ 購入店選択は「信頼感」「対応の良さ」など重点に

日本自動車工業会(自工会)が「2025年度 二輪車市場動向調査報告書」を公開した。調査は国産二輪車新車購入者の属性、需要構造、購入・使用の実態など調査し、今後の市場動向を把握や二輪車需要の維持と拡大向けた取り組みの検討材料にしていくものとしている。調査は2025年8月29日~同年9月24日の期間に、郵送での書面とインターネットでの有効回答数4164を集計したもの。

調査での重要ポイントの要約としては、「二輪車需要と供給の現状と推移」として、二輪車の普及状況や人口動態の変化を踏まえ、需要と保有台数の推移を分析。二輪車需要台数は2010年度に大きく減少後、2015年度以降は30万台後半で推移。2021年度に42万台超えたが、2023年度以降は再び30万台後半に減少したことを示している。

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