日本二輪車オークション協会  新会長に福井氏   第14回総会が可決  「走行距離管理システム」など活用へ

日本二輪車オークション協会は3月26日、東京都内で「第14回通常総会」を開き、役員改選で会長に福井二朗氏の就任を決めた。総会議案の事業報告および決算報告、次期の14期事業計画と予算案など、すべての議案で可決した。総会後の懇親会には逢沢一郎・議員が駆け付け、二輪業界を「大いに前進の1年にしたい」などと語った。

総会は全13会場のうち委任状を含め12会場が出席する中で行われ、すべての議案で満場一致で可決した。このうち令事業報告では、令和7年2月から令和8年1月までのオークション流通における警察庁と連携する盗難二輪車の照会回答では、延べ検索件数131万4964台のうち、盗難などの疑いがあった件数は前年度362台よりも増え469台であった。ヒット率は0.03%であった。

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