カワサキモータースは、カワサキワールドでモーターサイクル事業 70周年特別展示「70 Years of Good Times」の第五弾を、2027年3月28日(日)まで開催している。同企画の最終展示となる今回は“不屈のライムグリーン”をテーマに、これまでのレース活動を歴代のチャンピオンマシンとともに紹介する。

歴代ライムグリーン・モンスター、カワサキが歩んできた挑戦の歴史

カワサキを象徴するライムグリーンは、1960年代後半、アメリカのデイトナ100/200マイルで2ストロークレーサーマシン「A1RS」「A7RS」の車体色に使われたことから始まる。ライムグリーンは欧米において「不吉な色」とされ、当時「この色では運も離れてしまい、勝つことなど到底不可能」とまで言われていた。

だが、そんな前評判を覆してカワサキは勝利を収め続け、カワサキのマシンはいつしか「グリーン・モンスター」として畏敬されるなど、固定観念さえも打破する不屈の挑戦者であることを強烈に世に示していった。そんなレースでの活躍とともに、ライムグリーンはカワサキのイメージカラーとして広く定着し、市販車モデルにも受け継がれた。

「70 Years of Good Times」の最終展示となる今回の展示では、そんな歴代のライムグリーンのマシンとともに、カワサキが歩んできた挑戦の歴史が展示される。 開催期間は2027年の3月27日まで。この機会をお見逃しなく!

KR1000(1982年)

KR350(1982年)

Ninja ZX-7RR(展示車両は2001年参戦車両)

KX250(1995年)

モーターサイクル事業 70周年特別展示「70 Years of Good Times」第五弾<イベント詳細>

会場:カワサキワールド
場所:兵庫県神戸市中央区波止場町2番2号 (神戸海洋博物館内)
開館時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌日に休館)、年末年始(12月29日〜1月3日)
※開館日・開館時間は、予告なく変更される場合あり
Webサイト:https://www.khi.co.jp/kawasakiworld/

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