【業界革新】進化するオートバイ部用品 安全・新技術・地球温暖化への対応 「東京MCショー2026」で
二輪車の市販ホイール市場が活発化している。アフターパーツとして30万円から40万円前後を中心価格帯としながら、車種専用品が主流になったおかげで、取り付けはブレーキ周りを処理すればタイヤ交換時にも可能で、ユーザーだけでなく、販売店にとっても売りやすい商品へと変化しているからだ。ユーザーにとっては純粋なカスタマイズよりも作業にかかる費用を抑制できるメリットがある。軽量化による操安性の向上といった性能面だけでなく、ファッション性もアピールできる。
かつてアフターマーケットで人気だった四輪車の市販ホイール市場のように、二輪車についてもようやくホイールを交換してバイクライフを楽しむ環境ができつつあるといえる。アクティブ(愛知県日進市)はアルミ鍛造ホイール「ゲイルスピード」で国内外メーカーの車種対応品をラインアップする。オーヴァーレーシングプロジェクツ(三重県鈴鹿市)はスイングアームなど車体部品で培った信頼をいかし、ホイール商品を展開して販売をのばしている。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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