東京モーターサイクルショー2026」が東京ビッグサイトで、3月27~29日まで開催。桜の満開にあたる開催となり天候も晴れに恵まれた3日間、大勢のユーザーが会場に足を運んだ。国産4メーカーでは新型車をはじめ、コンセプトモデルや販売予定車両などのほかに、体験や参加といった企画なども盛り込まれ参加者への体験の提供も目立った。

ホンダ(ホンダモーターサイクルジャパン)

ホンダモーターサイクルジャパンは“Next Stage”をテーマに出展。バイクを通じて「バイカー一人ひとりの人生を豊かに、未来の移動体験をどの様に想像していくのか」などを掲げ、次世代のバイクユーザーに向けたブース内容とした。展示は将来のニーズに応える25台を展示。ホンダの先進技術を搭載したモデルや、4月に試験的に開設する、ライフスタイルを提案する新たな販売チャネルコンセプト「Cub House」(既報)を披露した。

主な注目モデルは、ホンダの先進技術E-Clutchを大型モデルから排気量400ccへと拡大。若者への次世代につなげるコンセプトモデル「CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept」「CBR400R FOUR E-Clutch Concept」を公開。

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オートバイ流通新聞

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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

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