株式会社キズキレンタルサービスが運営するレンタルバイクサービス「レンタル819」は、2026年3月20日よりロイヤルエンフィールドの5車種を順次貸し出す。Bear 650、Classic 650、Himalayan 450、Goan Classic 350、Classic 350をラインナップに加え、大阪・東京モーターサイクルショー2026とも連携し、来場者に「憧れのバイク」を実際に体験する機会を提供するものである。
5車種の拡大で多様なニーズに対応、モーターサイクルショーで体験機会を創出
レンタル819は今回、ロイヤルエンフィールドのラインアップを5車種に拡大し、クラシックなスタイルを好む層からアドベンチャー志向のライダーまで、幅広いニーズに応える体制を整えた。導入される車種はBear 650、Classic 650、Himalayan 450、Goan Classic 350、Classic 350である。これらの車両は2026年3月20日より順次、全国のレンタル819対象店舗にて貸し出しが始まる。
また、第42回大阪モーターサイクルショー2026(3月20日〜3月22日)と第53回東京モーターサイクルショー2026(3月27日〜29日)では、ロイヤルエンフィールドブースにてレンタル819で使用可能なスクラッチくじを配布する。
この施策は、モーターサイクルショーで高まった興味を「見て終わり」とせず、「まずはレンタルで乗ってみる」という具体的な体験へと繋げるための連携である。
レンタル819が提案するロイヤルエンフィールドの真価と「乗る理由」
今回の取り組みでレンタル819が目指すのは、同社ならではの視点からロイヤルエンフィールドの魅力を伝え、「一度乗ってみたい」という気持ちを「実際に借りて乗る」体験へと変えるきっかけを提供することだ。ロイヤルエンフィールドの魅力は、スペックや数値だけでは測りきれないとレンタル819は強調している。エンジンの鼓動感、ゆったりとした時間、停車した際の存在感など、移動そのものを楽しみに変える体験価値がそこにはある。
こうしたブランドの本質的な魅力は、カタログや展示だけでは伝わらず、実際に走行させることで初めて理解できるものだという。レンタル819はロイヤルエンフィールドを「休日を豊かにする一台」「旅に出たくなるきっかけ」「いつもの道を特別な時間に変える体験」として提案する。憧れのバイクをより身近な存在にすることで、新たなバイクとの出会い方を広げていく考えだ。
展開概要
■貸し出し開始日:2026年3月20日(金)より順次開始
■展開場所:全国のレンタル819対象店舗 ※導入車種・台数は店舗により異なる。
■導入車種:Bear 650、Classic 650、Himalayan 450、Goan Classic 350、Classic 350
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