※参考画像
■リコール届出日
令和8年3月19日
■リコール届出番号
5789
■リコール開始日
令和8年3月19日
■届出者の氏名又は名称
本田技研工業株式会社
代表執行役社長 三部 敏宏
■問い合わせ先
市場措置コールセンター
0120-370004
■不具合の部位(部品名)
原動機(ピストン、トップリング)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、ピストン及びトップリングの設計が不適切なため、ピストンとトップリングの隙間が広く、エンジンが高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、ピストン及びトップリングを対策品と交換する。また、エンジンを点検し、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。
■不具合件数
1 件
■事故の有無
無し
■発見の動機
市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・弊社のインターネットホームページに掲載する。
■リコール対象車
・通称名:「CB1000F」「CB1000F SE」
・型式:8BL-SC94
・車台番号:SC94-1000025~SC94-1001426
・製作期間:令和 7 年 10 月 10 日~令和 7 年 11 月 26 日
・リコール対象車台数:1,341台
・通称名:「CB1000 HORNET」「CB1000 HORNET SP」
・型式:8BL-SC86
・車台番号:SC86-1000015~SC86-1000739
・製作期間:令和 6 年 11 月 27 日~令和 7 年 8 月 22 日
・リコール対象車台数:620台
・合計:1,961 台
・計 2 型式、計 4 車種
(備考)本件は、令和7年12月18日付け届出番号「5748」にてリコール届出したものであるが、原因が判明し、対策が決定したため、再度届出を行うものである。
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
情報提供元 [ 国土交通省 ]
※アカウントの登録が必要です
この記事にいいねする












