バイクメーカーにとって、車体の色は非常に重要な要素です。
レースではメーカーのイメージカラーが重要で、カラーリングによってバイクの売れ行きも変わってくるからです。
特にヤマハはレースに力を入れてきたメーカーで、1980年代からはレーサーレプリカも多数リリースしていたことからレーシングマシンから生まれたカラーリングも多いという特徴があります。
レースのスポンサーカラーを採用する市販車に関しては、多くが限定車となっているのも興味深いところです。
今回はそんなヤマハのバイクの中から、特徴的なものや人気の色、懐かしい色などバイクの色について解説していくことにします。
インターカラー
最初に聞いた人は「インターカラーって何?」と思うのではないでしょうか?。
インターカラーの名前の由来は、アメリカにあったヤマハ・インターナショナル・コーポレーションという会社の名前。
この会社はアメリカでヤマハレーシングチームの運営を担当しており、1970年頃にイメージカラーとして考えたのが黄色と黒の組み合わせ。
いくつもの四角が組み合わせされたパターンを考案して、これがチェーンのように見えることから当時はチェーンブロックと呼ばれていました。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
この記事にいいねする









