「バイクローンの毎月の支払いを少しでも抑えたい」
そんなライダーの間で広がっているのが「残価設定ローン(残クレ)」です。

これまでは新車購入での利用が主流でしたが、最近ではバイク王が中古バイク向けの残クレを始めたことで注目を集めています。
今回は残クレの基本的な仕組みをはじめ、バイク王のサービス内容、さらにホンダ・ヤマハ・カワサキなど国内メーカーや主要輸入メーカーの残クレについても解説していきます。

「残クレ=残価据置型ローン」とは?

"簡単に言うと、数年後の下取り予定価格(残価)をあらかじめ差し引き、その分を後回しにして残りだけを分割で支払う仕組みになります。

■通常のローン
車両価格の全額を分割して支払う。

■残クレ
例えば車体価格が100万円の場合、3年後の想定下取り価格(例:40万円)を据え置きにし、残りの60万円だけを分割して支払います。

つまり、乗る期間に応じた金額を払う形で、レンタルと購入のちょうど中間のような仕組みと考えると分かりやすいでしょう。

→全文を読む

情報提供元 [ モトコネクト ]

この記事にいいねする


コメントを残す