※参考画像

■リコール届出日
令和8年3月12日

■リコール届出番号
5786

■リコール開始日
令和8年3月13日

■届出者の氏名又は名称
本田技研工業株式会社
代表執行役社長 三部 敏宏

■問い合わせ先
市場措置コールセンター
0120-370004

■不具合の部位(部品名)
原動機(シリンダ)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。

■不具合件数
8 件

■事故の有無
無し

■発見の動機
市場からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメール等で通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・弊社のインターネットホームページに掲載する。


■リコール対象車
・通称名:「CBR600RR」
・型式:8BL-PC40
・車台番号:PC40-1800171~PC40-1802560
・製作期間:令和 6 年 1 月 11 日~令和 7 年 10 月 15 日
・リコール対象車台数:2,389台

・合計:2,389 台
・計 1 型式、計 1 車種

(備考)本件は、令和7年12月18日付け届出番号「5748」にてリコール届出したものであるが、原因が判明し、対策が決定したため、再度届出を行うものである。
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

→国土交通省の全文を読む

情報提供元 [ 国土交通省 ]

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