栃木県茂木町のモビリティリゾートもてぎにて、新たなバイクアトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE(リンド―バイク)」「KIDS BIKE FIELD(キッズバイクフィールド)」が3月3日よりオープン。当日はあいにくの雨模様となったが、ゲストとして登場した栃木県出身のお笑いコンビ「U字工事」や地元の小学生たちが、新施設をいち早く体験した!

里山の自然を駆け抜ける本格オフロード体験

オフロードツーリング RINDO BIKEは、全長約120メートルのコースを電動バイクで走行する体験型アトラクションである。これまでのオンロード中心のイメージを一新し、里山の道を模したコース内には「うねうね下り道」や「コトコト橋」など、オフロード走行の醍醐味を凝縮したセクションを用意。

発表会に登場したU字工事の二人も、雨の中を実際に走行してその魅力を存分に伝えた。用意されているマシンは排ガスを出さないキッズ向け電動オフロードマシンを採用しており、もてぎならではの自然を感じながら冒険を楽しめる。「オフロードツーリング RINDO BIKE」の対象は小学1年生以上で、自らマシンを操り障害を乗り越えていく過程は、子どもたちの大きな自信へとつながるはずだ。

モビリティリゾートもてぎにて、3/3よりオープンする新アトラクション。そのお披露目式には「U字工事」の2人も登場し、キッズバイクを体験した!

RINDO BIKE/KIDS BIKE FIELDはともに小学1年生未満を対象としたアトラクション。2人は雨の中でコースを散策。

初めてのバイクデビューを支えるステップアップの仕組み

バイクに初めて触れる子どもたちの拠点となるKIDS BIKE FIELD。補助輪なしの自転車に乗れる3歳から小学生までを対象としており、養蜂場をイメージした可愛らしいデザインのなかで操作の基本を学んでいく。見守る保護者のために専用のテラスゾーンが設置されているのも、家族連れには心強い配慮といえる。

さらにここで技術を習得し、ライセンスカードを獲得した小学1年生は、より難易度の高いリンドーバイクやモトレーサーへの挑戦権を得られる仕組みを導入した。バイク好きの両親にとっては、わが子を初めて本格的なバイク文化に触れさせる絶好の機会となるに違いない。段階を追って上達を目指す喜びは、親子にとってかけがえのない思い出となるだろう。

マシンはミニサイズのEVだが、基本的なバイクの操作感を学ぶのにはうってつけだ。

コースは養蜂場をテーマにデザインされたポップな世界観。保護者向けのテラスも用意されている。

所用時間は短いが、「うねうね下り道」「コトコト橋」「ぐるりんカーブ」など多様なセクションを用意。

KIDS BIKE FIELDを突破すればライセンスカードを獲得でき、より難易度の高いコースへの挑戦が可能になる。将来のグッドライダーのために、親子で楽しめるアトラクションだ。

KIDS BIKE Field

・対象者:3歳~小学生 ※補助輪なしの自転車に乗れる方
・料金:パークパスポート対象(アトラクションチケット利用:900円)
・所要時間:約20分(装備装着・説明含む)
・雨天の運行:見合わせとなる場合あり

オフロードツーリング「RINDO BIKE」

・対象者:小学1年生以上 ※小学1年生のお子様はKIDS BIKE Fieldのライセンスカードの取得が必要。
・料金:パークパスポート対象(アトラクションチケット利用:900円)
・所要時間:約15分(装備装着・説明含む)
・雨天の運行:見合わせとなる場合あり

公式サイト

モビリティリゾートもてぎ:https://www.mr-motegi.jp/

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