若者のバイク離れが進むいま、1984年から40年以上無事故を続ける還暦ライダーの筆者が、「もし自分が16歳だったらどうするか?」をテーマに考察します。

1980年代の「3ない運動」を経験してきた立場から、現代で人生をやり直せるなら二輪の世界に踏み出すのかを真剣に検証。40年以上のバイク歴をもとに、後悔しない選択のポイントや、生涯の相棒と出会うためのヒントを具体的に解説します。

“3ない運動”世代が語る、バイク愛の原体験

1980年代の高校では、「3ない運動(免許を取らない・買わない・乗らない)」が全国的に徹底され、バイクは校則で厳しく禁止。違反すれば停学や退学、さらには内申書にも影響するため、進学や就職に響く時代でした。隠れて教習所に通うことさえ難しい状況だったのです。

そんな強い規制の中で憧れを抑え続けた経験が、かえってオートバイへの純粋な情熱を育てる土壌になりました。

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情報提供元 [ モトコネクト ]

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