90年代後半、TW200のカスタムが引き金となったストリートトラッカームーブメントが盛んな中、各社ともに新作投入に燃えていた。
ヤマハからはすでにブロンコという提案があり、そして2000年、ホンダのFTR223とスズキのグラストラッカーがデビューした。
※本記事に掲載されるバイクの画像はメーカーオリジナルの状態と異なる場合があります。
オシャレバイク→カッコいいバイク
空冷シングルというごくシンプルなエンジン形式を採用する、シンプルなバイクをカッコよく街乗りに使おうという向きは90年代前半からあったように思う。
FTRの250の方や、XRやセローといったオフ車をベースとしたストリートカスタム愛好家は確実に存在した。
しかしそんなムーブメントを本格的なブームに押し上げたのはTW200の存在だろう。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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