関西最大級のバイクイベント「第42回大阪モーターサイクルショー2026(以下、大阪モーターサイクルショー)」が、2026年3月20〜22日にインテックス大阪で開催されます。第42回となる今回も、これからバイクに乗り始めるという人からベテランライダーまで、幅広い層が楽しめる内容となっています。最新モデルの展示はもちろん、用品やアパレル、ステージイベント、話題のコラボ企画など、大阪モーターサイクルショーの見どころをまとめて紹介します。

大阪モーターサイクルショー概要

大阪モーターサイクルショーは、3月20・21・22日に、大阪府大阪市住之江区にあるインテックス大阪にて開催されます。今回のメインテーマは「いいね、バイク」。さらに大阪会場では「おいでよ、令和バイク界隈」というサブテーマを掲げ、現代のバイクカルチャーを体感できる場として開かれます。

2026年はモンスターストライクとコラボ!

今回、モーターサイクルショーでは、株式会社MIXIが提供する大人気スマートフォン向けゲーム『モンスターストライク』とのコラボレーションを実施。本コラボは、大阪モーターサイクルショーと東京モーターサイクルショーの2会場で行われます。キービジュアルは人気イラストレーター・タケウチリョースケ氏による描き下ろしで、その特別イラストを使用した「モンスターストライク グッズ付き入場券」が期間限定で販売されます。また、グッズ付き入場券は数量・期間限定販売となっており、コラボ限定ビジュアルを使用した特別仕様です。

さらに、会場内では「モンスターストライク クイズラリー」が実施されます。

・アクリルジオラマスタンド(全2種)
・キャンバスボード(全2種)
・缶バッジ(全2種)

クイズラリーを完遂した来場者には、上記の限定オリジナルノベルティをプレゼント。いずれも会場でしか手に入らない限定デザインです。さらに、大阪会場でのみ、描き下ろしイラストに登場するキャラクター「マサムネ」の大好物である“コラボ豚まん”を販売。ファンにとっては見逃せない内容となっています。

大阪・東京両会場では、「マサムネ」「ルシファー」による限定オリジナルボイスで来場者を迎える企画もあり、会場に足を踏み入れた瞬間からモンスターストライクの世界観を体感できます。

関西最大級スケールで展開される最新バイク展示

今年の大阪モーターサイクルショー出展者数は、2026年2月3日時点で約130者。関西最大級の規模を誇るモーターサイクルイベントとして、今年も圧倒的なスケールで行われます。会場では、国内メーカーから海外メーカーまで幅広い車両展示が行われ、最新モデルや注目車両など2026年を象徴するマシンが揃います。

国内4メーカーを見ると、カワサキブースは「乗るカワサキ」「着るカワサキ」をテーマに、多彩な車両展示と跨り体験、アパレル展示・販売を組み合わせた空間を作るとのこと。話題の新型「Z900RS」「Z1100 SE」や日本初公開の新型「Ninja ZX-10R」などは跨り可能な車両として展示され、実際のライディングポジションを確かめることができます。また、カワサキ製エンジンを搭載したイタリアンモーターサイクル「bimota」も展示されるそうです。

スズキブースでは、「SUZUKI FAN’S GARAGE」をテーマに、バイクと過ごす時間を豊かにする展示空間が演出されます。注目は新型「GSX-8T」「GSX-8TT」などのミドルクラスモデルや、スーパースポーツ・フラッグシップの「Hayabusa」、人気の「DR-Z4S / DR-Z4SM」などが揃う車両展示スペース。さらに、新型「SV-7GX」や「GSX-R1000R」の海外仕様モデル、原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO」などの参考出品車両も展示が予定されています。

ホンダブースでは、「Next Stage」をキーワードに、コンセプトモデル「Honda WN7」「V3R 900 E-Compressor Prototype」と、市販車「CB1000F」「X-ADV」「GB350」を展示。電動過給機を採用したV3R 900は次世代パワーユニットの可能性を示しています。CB1000Fはホンダを代表するプロダクトブランド「CB」のフラッグシップモデルです。さらに、観て・触れて・楽しめるコンテンツを用意しているとのことで、未来技術と今を支える主力モデルを同時に体感できる構成が見どころです。

ヤマハブースは「ヤマハで楽しもう」をテーマに、シリーズごとの魅力を打ち出した展示構成となっています。スポーツモデルである「YZF-R」シリーズをはじめ、ストリートで人気の「MT」シリーズ、クラシックとモダンの融合を図る「XSR」シリーズ、新型トレールモデル「WR125R」などを展示予定。また、ツーリングやアドベンチャー、シティランなどバイクライフ全般を提案するゾーンも設けられ、幅広い関心・用途に応える展示が見どころです。アクセサリー装着車両や技術体感コーナーも用意され、来場者が自分のスタイルを思い描きながら“選べる楽しさ”を味わえるブースになっています。

また、会場では、ヘルメットやライディングウェア、バッグ、カスタムパーツまで、用品も幅広く展示されます。車両だけでなく、身につけるものや最新技術を実際に見ることができるのもモーターサイクルショーの醍醐味です。安全性を高める装備、快適性を向上させるギア、個性を表現するカスタムパーツなど、モーターサイクル文化と産業を根底から支える用品の数々をお見逃しなく。

ステージイベント&体験型コンテンツも充実

今年も会場では、ステージイベントや屋外デモンストレーションなど、多彩なコンテンツが3日間にわたって予定されています。
館内ステージでは、「バイク用品開発者トークステージ」や「MFJモーターサイクルスポーツステージ」など、メーカー関係者やライダーによるトークショーをはじめ、「JAPAN RIDERS」や「BIKE LOVE FORUM」といった業界発信プログラムなど、バイクの“今”と“未来”を知る企画が充実しています。

BIKE LOVE FORUMは、世界に通用する素晴らしいバイク文化の創造を目指すとともにバイク産業の振興、市場の発展等を図ることを目的とした取り組みです。バイクに関わる企業・団体・地方公共団体等が核となり、利用者等も交えて、関係者間で社会におけるバイクへの認知と受容、共存のあり方や、バイクの将来像等に関して真摯に議論する活動で、自工会も主催団体の一員です。22日(日)12時からPRステージが行われるので、ぜひ二輪業界の取組みについて耳を傾けてみてください。

一方、屋外エリアでは、白バイデモンストレーションやトライアルパフォーマンスなど、音と動きで魅せるライブ感あふれるイベントを実施予定。さらにカスタム展示、ライダーズマーケット、限定グッズ販売、飲食ブースも出店。バイクに対する熱量を、ぜひ現地で体感してみてください。

ステージイベント

館内イベント

屋外イベント


※内容・時間は変更になる場合があります。

18〜22歳はチケット代がお得!さらに高校生以下は無料!

入場券はU22割引やグッズ付きチケットなど複数の区分が用意されており、高校生以下は”無料”です。これからバイクに乗ってみたいと考えている若年層にとって、バイクに触れる最初のきっかけを掴むチャンスです。また、ステージイベントや体験型コンテンツ、グルメブースなどが充実しているため、家族や友人、バイクに詳しくない同行者でも楽しむことができます。バイクに乗っている人も、これから乗るかもしれない人も、まだ知らない人も、世代や立場を越えて楽しめることこそ、モーターサイクルショーの大きな魅力です。

大阪モーターサイクルショー開催概要

・開催日:2026年3月20日(金・祝)・21日(土)・22日(日)
・開催時間:10:00〜17:00
・会場:インテックス大阪 1・2号館 / 屋外展示場(拡大地図で見る)
・入場券:入場券は電子チケットとなります

前売券(販売期間:2/1〜3/19)

当日券(販売期間:3/20〜22)

大阪モーターサイクルショーでは、車両や用品の展示やイベントステージ、体験型コンテンツを通してバイクの良さを全身で体感することができます。なお、MOTOINFOでは、イベント当日の会場にて来場者アンケートを実施予定です。皆さまのリアルな声を、ぜひお聞かせください。

■第42回大阪モーターサイクルショー2026 https://www.motorcycleshow.jp/
■第42回大阪モーターサイクルショー2026 モンストコラボ特設サイト https://www.motorcycleshow.org/monst2026/
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情報提供元 [ MOTO INFO ]

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