ホンダ学園は、Hondaの創業者本田宗一郎氏が、「チャレンジ精神に溢れ、人に愛され信頼される技術者の育成」を目的にして創立した自動車大学校です。1976年に『ホンダ・インターナショナル・テクニカル・スクール(現 ホンダ テクニカル カレッジ 関東)』が埼玉県ふじみの市に開校しました。初代校長は、本田宗一郎氏です。学校法人ホンダ学園は、1981年には大阪府大阪狭山市に関西校(現 ホンダ テクニカル カレッジ 関西)が開校し2校となり、これまで約22,000名が卒業して二輪、四輪関連の企業をはじめ、さまざまな分野で活躍しています。
そして創立50周年を記念したチャレンジとして、『創50 Cubチャレンジ』のプロジェクトが昨年の夏にスタートしました。そのCubチャレンジの概要と、現在進行形のレストアについて紹介します。

■取材・文:高山正之 ■撮影:松川 忍 ■協力:学校法人ホンダ学園 ホンダ テクニカル カレッジ 関東

■Cubチャレンジで目指すもの

 企画のねらいは、学生たちが主体的にレストアしたスーパーカブで日本中を走破して成長の機会とすること。そして、ホンダ学園の技術力と精神力をこのプロジェクトで発揮しながら、ホンダ学園のこれからの姿を広く知ってもらうことです。
 そのために、関東校と関西校それぞれで不動車のスーパーカブをレストアし、長距離走行ができる状態に仕上げることに取り組んでいるのです。

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情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]

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