スズキ株式会社は、3月から4月にかけて大阪・東京・名古屋の3ヵ所で開催されるモーターサイクルショーでの出展概要を発表した。

出展内容

大阪・東京・名古屋の各モーターサイクルショーでのスズキブースは「SUZUKI FAN’S GARAGE(スズキ ファンズ ガレージ)」を出展テーマとし、ライダーが憧れる「現代的でありながら、どこかレトロな雰囲気の隠れ家」をイメージしたガレージ空間をブース全体で演出し、来場者がワクワクしながらスズキのラインアップを見て・触れることができるようになっている。

また、例年に比べてスペースを拡大した物販エリアでは、木組みをアレンジしたデザインを採用する和モダンな空間演出とし、温もりを感じる雰囲気の中で、定番のスズキグッズやモーターサイクルショーのオリジナルグッズなどが販売される。

展示車両は、新型「GSX-8T/GSX-8TT」や「Hayabusa」、「DR-Z4S/DR-Z4SM」などを中心とした幅広いラインアップとし、実際にまたがり可能な車両も用意される予定だ。

また、新型「SV-7GX」や新型「GSX-R1000R」の海外仕様モデル、原付一種の折り畳み電動モペッド「e-PO」などの参考出品車両の展示も予定されている。

スズキ モーターサイクルショー2026スペシャルサイト
https://www1.suzuki.co.jp/motor/mcs2026/

展示予定車両

 

・新型 GSX-8T ・Hayabusa
・新型 GSX-8TT ・KATANA
・新型 SV-7GX(海外仕様車) ・GSX-8R
・新型 GSX-S1000GX(海外仕様車) ・DR-Z4S
・新型 GSX-R1000R(海外仕様車) ・DR-Z4SM
・GSX-R1000R(CNチャレンジ) ・Vストローム250SX
・e-PO(参考出品) ・GSX250R
・e-Address(参考出品) ・アドレス125
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