朝にいざバイクに乗ろうとしてセルボタンを押し込んでもセルモーターが回らない「バッテリー上がり」に陥ったことがある方も少なくないかもしれません。

特に冬のバッテリー上がりは、ライダーにとって身近で、かつ非常に厄介なトラブルの一つです。
それだけで一日の予定が台無しになってしまうような事態ですからね。

今回は、冬にバッテリーが弱くなるメカニズムと、その事態を防ぐための具体的な対策を解説します。

冬にバッテリーが上がりやすいのはなぜ?

バイクのバッテリーは自然放電や時計や防犯機器を動かす微弱な電気放出「暗電流」により、長期間乗らずに放置すれば、冬でなくてもバッテリー上がりを起こしやすくなります。

しかし、結論から言うと、冬にバッテリーが上がりやすくなるのは紛れもない事実です。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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