バイクを長く、調子よく乗り続けるために欠かせないメンテナンスの代表格が「エンジンオイル交換」です。
ショップの店頭に行くと、さまざまな数値が書かれたオイル缶が並んでいて、「どれを選べばいいの?」と迷った経験がある方も多いのではないでしょうか。

特にベテランライダーの間では「夏は硬め、冬は柔らかめ」という使い分けが語られることもあります。
今回は、エンジンオイルの「粘度」とは何なのか、そしてなぜ季節によって使い分けるという考え方があるのか、その基本を分かりやすく解説します。

オイルは種類によって硬さが違う?

エンジンオイルは、よく「エンジンの血液」に例えられます。
しかし、単に循環しているだけではなく、非常に多岐にわたる役割を担っています。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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