冬の峠道や高速道路を走った後、バイクの足回りが白く粉を吹いたようになっているのを見たことはありませんか?
その正体は、凍結防止剤や融雪剤に含まれる塩化化合物。「塩カル」といえば、聞き覚えのある人も多いでしょう。
凍結防止剤、融雪剤は冬場の凍結を防いだり、雪の除去を手伝ってくれる頼もしい味方ですが、時に路面を滑りやすくしたりと、2つのタイヤで走るライダーにとっては危険な罠でもあります。
こうした“塩カル”が撒かれた路面は、スピードを抑え慎重な運転でやり過ごすのが一番ですが、通過したからといって安心してはいけません。
ライダーが無事に帰宅しても、実はバイクに危機が迫っているかも……?
走行後の愛車を襲う“塩カル”によるサビ
放っておくと愛車がサビる⁉ 融雪剤に潜む第2のトラップ!
ツーリング後のバイクに迫る危機、それは「サビ」です!
融雪剤や凍結防止剤は、路面が滑りやすくなるだけでなく、タイヤで巻き上がり車体に付着するとバイクをサビさせるという第2の罠が隠れています。
では、どうして凍結防止剤や融雪剤でバイクが錆びてしまうのでしょうか?
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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