トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2026年3月に開催される大阪および東京モーターサイクルショーへの出展を発表した。東京会場においては、国内外のメーカーを通じて最大となる400㎡の広大なブースを展開する。日本初披露となる400ccシリーズの最新モデルをはじめ、2025年秋から登場してきた新型バイクのほぼ全ラインナップが会場に集結し、実際に車両へ跨ることができる貴重な機会となる。

日本初披露のスラクストン400/トラッカー400などが集結

Thruxton 400

Tracker 400

2025年10月以降、トライアンフはモダンクラシックシリーズやロードスター、アドベンチャーから400ccモデルに至るまで、合計27車種もの新型バイクを発表してきた。今回のモーターサイクルショーでは、それら最新ラインナップをほぼすべて一挙に公開する。

中でも注目は日本初披露となる400ccシリーズの最新モデル・スラクストン400およびトラッカー400。さらに大胆な進化を遂げたボンネビルシリーズ、新型トライデント800の登場でアップデートされた3気筒ファミリーも見逃せない。

これらの多彩な最新バイクは単に展示されるだけでなく、来場者が実際にその目で見て、手で触れ、シートに跨ることが可能。多彩な世界観を持つモデル群が、すべてのライダーの心にある楽しむ気持ちを大いに刺激することだろう。

体験型テーマパークへと進化する、過去最大規模のブース

東京モーターサイクルショー ブースイメージ

今回のモーターサイクルショーにおいて、トライアンフは過去最大規模のブースを出展する。特に東京会場では、国内外の全メーカーのなかで最大面積となる400㎡もの広大なスペースを確保した。

今年のブースは「見て・触れて・語って楽しむ」をコンセプトに掲げており、来場者に特別な時間を提供するーマパークとして進化を遂げている。革新的な新型モデルの展示に留まらず、遊び心にあふれるさまざまな企画が用意される見込みだ。

具体的なブース内のイベント詳細については内容が決定し次第、公式SNSなどを通じて随時発信される。圧倒的な規模で展開される展示エリアへ実際に足を運ぶことで、最新モデルの魅力やブランドの持つ世界観を存分に体感できるはずだ。

ギャラリーへ (3枚)

この記事にいいねする


コメントを残す