バッテリー交換式電動バイクの普及を推進するガチャコは、新規契約者を対象とした大規模な還元キャンペーンを開始した。東京と大阪のエリアを対象に、特定車種の契約で最大2万円分のギフトカードを進呈するほか、充電器利用料の半年間無料特典も用意されている。さらに新型の小型バッテリー交換機も一般開放された。
先着100名に最大2万円分を進呈
株式会社Gachaco(ガチャコ)は、バッテリー交換式電動バイクのさらなる普及のため、期間限定の強力なキャンペーンを実施する。2026年2月7日から3月17日までの利用申し込み分を対象に、先着100名にアマゾンギフトカードを贈呈するというものだ。
進呈額は車種によって異なり、ホンダEM1 e:やヤマハJOG Eの場合は1万円分、ホンダCUV e:やBENLY e:シリーズ、GYRO e:シリーズといったビジネス向けモデルでは2万円分に設定されている。
さらに充電器利用料が半年間無料になる特典や、既存会員が新規利用者を紹介した場合の特典も用意されており、全方位的な普及拡大を狙う(特典を受けるには契約時のアンケート回答や専用プランの選択が必要)。
対象者は東京・大阪のステーション利用可能エリアで新規ご契約される個人・法人となっている(プラン追加・変更は対象外)。利用開始期間は2月17日から3月27日で、春の新生活に合わせた導入に最適なタイミングだ。
小型バッテリー交換機も無償開放
加えてガチャコは小型バッテリー交換機の一般の利用者への開放もスタート。これは東京都が推進するイーモビリティ等利活用促進事業の一環で、対象は交換回数プランまたはソシオレンタルイーブイバイク専用プランを契約しているユーザー。1月30日から3月31日までの期間であれば、この新型交換機を無償で利用できる。
従来の大型ステーションに加え、設置自由度が高い小型機が活用可能になったことで、出先でのバッテリー交換ポイントが実質的に増加した。利用者は新型機ならではの操作感をいち早く体験できるとともに、ランニングコストを抑えながら走行距離を伸ばすことが可能となる。
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