長年バイクを愛してきたライダーにとって、避けて通れないのが「いつまで、どんなバイクに乗り続けるか」という、いわゆる“上がり”のバイクへの向き合い方です。
年齢を重ねるにつれ、かつては気にならなかった車重の重さや、取り回しの苦労が少しずつ負担に感じられるようになるのは自然なことです。
しかし、それは決してバイクライフの終わりを意味するものではありません。
「意地でも最後まで大型に乗り続ける」のか、「軽快な小排気量に乗り換えて新しい楽しみを見つける」のか。
結論から言えば、どちらを選んでも正解です。
大切なのは、自分が納得できる形で理想のバイクライフを完結させること。
今回は、それぞれの選択肢が持つメリットと、後悔しないためのポイントを整理して解説します。
大型バイクに乗り続けるメリット・デメリット
「やはり大型でなければ」というこだわりは、長年培ってきたライダーとしてのアイデンティティでもあります。
大型バイクに乗り続けることにはどんなメリットがあって、維持するためには何が必要なのでしょうか?
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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理想を言えば大きいのと小さいの両方かな