エヴァンゲリオンレーシングとレンタル819が、2026年のコラボレーション第1弾として「エヴァRT 初号機 パニガーレV4」を発表した。横浜・みなとみらいエリアでの期間限定展示を皮切りに、その後は実際に公道を走行できるレンタル体験も用意されている。ドゥカティの最高峰モデルをベースに、作品の世界観を全身で享受できる体験型プロジェクトが幕を開ける。
横浜のフォトスポットに降臨する初号機仕様のドゥカティ
エヴァンゲリオンシリーズ30周年と横浜市のキャンペーンが連動し、マークイズみなとみらいに特別なフォトスポットが設置される。2026年2月5日から2月25日までの期間、展示の主役を飾るのは、ドゥカティのフラグシップモデル「パニガーレV4」に初号機のラッピングを施した特別仕様車だ。
この車両はレンタル819限定のモデルであり、圧倒的な性能と存在感を放つイタリアンスーパーバイクに、エヴァンゲリオンの色彩が見事に融合している。来場者は多くの人が賑わう横浜の地で、作品の世界観を反映した唯一無二のマシンを間近に鑑賞できる。単なる展示物に留まらず、見る者の記憶に深く刻まれる価値を提供することが本企画の大きな狙いといえる。
展示終了後は公道へ!首都圏3店舗を巡るレンタルプロジェクト
横浜での展示を終えた「エヴァRT 初号機 パニガーレV4」は、2月末から実際のレンタルバイクとして公道へ放たれる。2026年2月28日のレンタル819東名横浜を皮切りに、大田、ドゥカティ埼玉南の合計3店舗で順次貸出が実施される予定だ。外装は特別仕様だが、車両自体の性能はベースとなったパニガーレV4と同一であり、ドゥカティの誇る最新技術をそのまま体感できる。
各店舗でのレンタル期間は数日から1週間程度と限定されており、希少な体験を求めるライダーたちの注目を集めるだろう。2026年のコラボレーションはこれがまだ第1弾であり、今後も順次発表される新たな展開からも目が離せない。
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