企業ビジョンである「バイクライフの生涯パートナー」の実現に向けて、事業を展開する株式会社バイク王&カンパニーは、中古バイクを対象とした「残価据置型オートローン」を2026年1月19日より開始した。

残価据置型オートローンのサービス概要

バイク王が新たに開始した「残価据置型オートローン」は、126cc以上の特定の人気中古バイクを対象としたオートローンで、通常のオートローンと比べて毎月の支払い金額を大きく抑えることができる。

車両の支払総額から、契約期間終了後の買取保証金額を差し引き、そこからローンを組んで毎月分割で支払うことで、月々の負担額を軽減することができる。

また、契約満了後は買取保証金額での売却はもちろん、継続して車両に乗り続ける選択肢も用意されており、ユーザーのライフスタイルに合わせた柔軟なバイクライフを実現できるプランとなる。

特設ページ https://www.8190.jp/wish/ds/campaign/zanka_sueoki/
サービス内容 ・金利:年率4.9%(満了後に継続利用する場合も同率)

・残価率上限:車体価格の最大50%(車種・契約期間により変動)

・契約期間:2年/3年/4年/5年から選択可能

・契約満了後は以下の3つから選択可能
①一括返済または引き続きローン契約を継続
②買取保証による売却
③新たな車両への乗り換え

対象条件 ・126cc以上の一部車種限定

・本体価格30万円以上の車両が対象

・バイク王の会員登録(無料)が必須

契約満了後のイメージ

1:乗り続けたい場合
契約満了後、自身で所有しそのバイクに乗り続けたい場合は、一括返済する、または低金利4.9%でのローンが利用可能で、完済後はそのまま自身で所有可能。

2:売却したい場合
契約満了時点で条件を満たしている場合には、買取保証金額にてバイク王で買取となり、残債は0円となる(条件の詳細については特設ページを参照)

3:バイクを乗り換えたい場合
契約満了後、新しいバイクに乗り換えたい場合は、同様に残価設定プランを契約可能で、月々の負担を少なく新たにバイクライフを始めることもできる。

残価据置型オートローンの導入背景

近年、中古バイク市場は活況を呈し、多様なユーザーが自分に合ったバイクライフを模索している。一方で、購入後の維持費や将来の価値への不安から購入をためらう声も少なくない。

年間取扱台数10万台以上のバイク王ならではのノウハウを活かすことで実現させた「残価据置型オートローン」は、月々の負担を軽減しながら安心してバイクライフを始められる環境を整え、業界全体のさらなる活性化を目指すものと言えるだろう。

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