モビリティリゾートもてぎは、2026年3月7日より新たなバイクアトラクション「オフロードツーリング RINDO BIKE」および「KIDS BIKE Field」をオープンする。里山の自然を舞台に、3歳の未就学児から大人までが本格的なバイク体験を楽しめる構成となっており、ファミリー層の注目を集めそうだ。
目次
里山を駆け抜ける冒険「RINDO BIKE」
「オフロードツーリング RINDO BIKE」は、全長約120メートルの里山の道を走り抜ける、本格的なオフロード体験アトラクションである。コース内には「うねうね下り道」「コトコト橋」「ぐるりんカーブ」といった、冒険心をくすぐる3種のセクションが用意されている。自然とのふれあいを感じられる演出が随所に施されており、子どもから大人までが自然を感じながらツーリングを楽しめる点が特徴である。
対象は小学1年生以上となっており、料金は900円、所要時間は装備の装着や説明を含めて約15分に設定されている。なお、パークパスポートの利用も可能である。小学1年生が挑戦する場合には、併設される「KIDS BIKE Field」で発行されるライセンスカードの取得が条件となる。
オフロードツーリング「RINDO BIKE」概要
・対象者:小学1年生以上 ※小学1年生のお子様はKIDS BIKE Fieldのライセンスカードの取得が必要。
・料金:パークパスポート対象(アトラクションチケット利用:900円)
・所要時間:約15分(装備装着・説明含む)
・雨天の運行:見合わせとなる場合あり
3歳からのバイクデビューを支える「KIDS BIKE Field」
「KIDS BIKE Field」は、初めてバイクに触れる子どもたちのデビューに最適な環境を提供している。対象は補助輪なしの自転車に乗れる3歳から小学生までであり、養蜂場をイメージした可愛らしいデザインのコースを走行する。コース内には「はちみつコンテナ」などのオブジェが配置されており、楽しみながら操作を学べる工夫がなされている。
見守る保護者向けに専用のテラスゾーンが設置されているのも大きな特徴である。ここで技術を磨き、ライセンスカードを獲得した小学生は、前述の「RINDO BIKE」や、より本格的な「モトレーサー」へとステップアップできる仕組みだ。料金はリンドウバイクと同様に900円で、所要時間は約20分となっている。雨天時は運行を見合わせる場合があるため、来場時の天候には注意が必要である。
KIDS BIKE Field 概要
・対象者:3歳~小学生 ※補助輪なしの自転車に乗れる方
・料金:パークパスポート対象(アトラクションチケット利用:900円)
・所要時間:約20分(装備装着・説明含む)
・雨天の運行:見合わせとなる場合あり
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