ほとんどの2気筒が270°位相を採用する理由は?

大型バイクでは、4気筒エンジンより2気筒を搭載したモデルのほうが多い。最高速度など絶対パフォーマンスは4気筒のほうが稼げるが、300km/hオーバーのスリルより街中からワインディングまで、扱いやすく楽しめるほうが選ばれる時代。
その2気筒、実はほとんどが270°位相クランクという、敢えて不等間隔で爆発する仕様となっている。
不等間隔、つまり爆発燃焼が一定の同じ間隔ではなく、間隔が短いサイクルと間隔が長いサイクルとが交互に繰り返されるというもの。
なぜこのややこしそうな仕組みとしているのだろうか?

→全文を読む

情報提供元 [ RIDE HI ]

この記事にいいねする


コメントを残す