アルミのトレリスフレームとビッグボア・ショートストロークの瞬発力で、4気筒勢と並ぶスポーツ性の高さを知る人は少ない……

1990年代の国内400スポーツは、並列4気筒(直4とも呼ぶ)のネイキッド・ブームで、スポーツ性や趣味性を追求するモデルが極端に少なくなった。
そこへ1998年にスズキが水冷DOHCの400ccVツイン、SV400SとSV400を投入したのだ。
このモデル、実は1年後にリリースしたSV650の先行量販車。
SV650は、世界戦略バイクとして車名も変えながら現在も継続している記録的なプロジェクトのはじまりだった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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