小学6年生の若きライダーのれん君を応援するプロジェクトのクラウドファンディングの成功を経て、 いよいよ日本代表として世界大会「MiniGP World Final 2025(スペイン・バレンシア)」への出場に向けて新たな挑戦がスタートした。

まずは日本国内シリーズでのチャンピオンを目指す

 

れん君は今年、モータースポーツの本場ヨーロッパで初めて世界の空気を肌で感じ、世界の舞台と日本の立ち位置を少しずつ理解してきており、その貴重な経験を糧に、来年はまず日本国内シリーズでチャンピオンを目指すと意気込んでいる。

国内で結果を残すことは大きなプレッシャーではあるが、それを乗り越えた先には、表彰式で日の丸と君が代を響かせる世界への道が開けている。

なお、クラウドファンディングを含めてれん君をサポートしている三重県鈴鹿市の金属加工業「森溶接創作所」は、これからもれん君の挑戦を全力でサポートすると共に、彼に続く次世代の若手ライダーたちを育成し、共に成長することを目指しているとコメントしている。

吉村錬太朗(れん)君について

吉村錬太朗(れん)君は、国内ミニGPカテゴリーでチャンピオンを獲得し、2025年11月にスペイン・バレンシアで開催されたFIM MiniGP World Series(MOTOMini)世界大会に、日本代表として出場した小学生ライダー。

世界中から集まったキッズ・ジュニアライダーによる世界大会は、全44台が出走し、決勝23台枠をかけて争われる厳しい戦いとなり、結果だけでなく、「世界を肌で感じること」「世界の仲間と走ること」が、今後の成長にとって大きな財産になる舞台となった。

一方で、海外遠征にかかる家族の渡航費や、安全なチャレンジのための装備やトレーニング、世界大会後も挑戦を続けるための活動費など、継続的なチャレンジには大きな負担が伴うことから、森溶接創作所は、「れん君1人を応援して終わり」ではなく、“れん君の挑戦を起点に、次の世代につながる仕組み” をつくることを目的に、彼を応援するクラウドファンディングを立ち上げたところ、支援総額281万4,000円、驚異の達成率401%を達成している。

クラウドファンディングページ(終了済み)
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