「Japan Mobility Show 2025」のカワサキブースを、タレントの若月佑美さんがレポートする動画が、カワサキモータースジャパンの公式Youtubeチャンネルにて公開された。カワサキの伝統と革新を、若月佑美さんが体感! ワールド・プレミアモデルとして発表された「Z900RS SE」と、ジャパン・プレミアムモデル「Z1100 SE」も登場。カワサキの伝統と革新を、若月佑美さんが体感している。
若月さんならではの視点で
カワサキの「伝統と革新」を余すことなくお届け
カワサキモータースジャパンは、今年普通二輪免許を取得し、カワサキのELIMINATOR PLAZA EDITIONでモーターサイクルライフをスタートされた俳優・若月佑美さんが「Japan Mobility Show 2025」のカワサキブースをレポートするスペシャル動画を、カワサキ公式YouTubeチャンネルに公開。本動画では、カワサキが提案する最新モビリティの世界を、若月さんならではの視点で紹介している。新モデルや革新的テクノロジー、ブースの見どころを体験しながら、カワサキの「伝統と革新」を余すことなくお届けしている。
カワサキ公式YouTubeチャンネルへGO!
Japan Mobility Show 2025で世界最速体験!世界初公開のモーターサイクルに世界最速で跨る!
2025年2月、普通二輪免許を取得し、モーターサイクルに関する活動も始めた。
ワールドプレミアモデル「Z900RS SE」
上質な走りと特別な存在感を備えたスペシャルエディション
Z900RS のハイグレードモデル「Z900RS SE」は、⾛⾏性能と質感をさらに⾼めたスペシャルエディションとなる。
ブレンボ製ブレーキパッケージとオーリンズ製リヤサスペンションを採用し、より精密なコントロール性としなやかな乗り味を実現。スポーティかつ上質な⾛りを求めるライダーに向けた一台だ。
外観では、オーリンズロゴを刻印したプレートやフロントフォークはゴールドカラーのアウターチューブを採用。専用サイドカバーエンブレム(RS 部分は赤仕上げ)など、SE モデルならではの特別感を演出。また、Z1 を象徴するファイヤーボールカラーは2018年モデルのグラフィックを踏襲しつつ、彩度と明度を⾼めたオレンジとメタリックブラックにより、鮮明なコントラストでSE モデルとしての存在感を際⽴たせている。
USB Type-C 電源ソケットやGPS 対応前後2 カメラドライブレコーダーを搭載し、日常使いからツーリングまで快適性と安心感を提供。
「Z900RS SE」は、Z の伝統に磨きをかけた、特別な一台となる。
ジャパンプレミアモデル「Z1100 SE」
カワサキのスーパーネイキッドの中で最大排気量を誇るZとして誕生した「Z1100」
オリジナルの”Sugomi”を受け継いだ直系のZであり、その“凄み”あふれるパフォーマンスを求めるライダーにとって、まさに頂点に位置する一台で、独自のパフォーマンスとスタイリングを凝縮した、大排気量Zの集大成と言えるモデルだ。
獲物を狙い、身をかがめ、跳びかかる捕食者のような気迫を漂わせるSugomiスタイリングのZ1100。その躍動感は、ボディワーク全体やエンジンカバー、そして迫力あるフロントフェイスに見られる鋭いラインと力強い曲面によって生み出され、野性味あふれるスタイリング、ダイレクトなハンドリング、そしてリニアなスロットルレスポンス。この3つを融合することで、Z1100ならではの走りの世界を創り上げている。
「Z1100 SE」は、フロントにラジアルマウントモノブロックキャリパーを備えたブレンボ製M4.32フロントブレーキキャリパーを採用し、繊細かつ優れた制動力を発揮。リヤにはしなやかなストローク性能と、ライダーの感覚に応える調整機構を備えたオーリンズ製S46リヤショックアブソーバーを装備。このブレーキとサスペンションの組み合わせが、より洗練されたオンロード走行性能を引き出している。
<カワサキモータースジャパン公式ウェブサイト>
https://www.kawasaki-motors.com/ja-jp/
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