今回は、EICMA2025速報の第二弾として海外ブランドを紹介します。皆さんもご存じの通り、来年2026年は、ミラノ・コルティナ冬期オリンピックが開催されます。ミラノに雪なんて降らないじゃん、と思っていたのですがいろいろ話を聞くと分かってきました。室内で行われる競技の多くは、EICMAが開催されている巨大なイベントスペースであるFiera Milano(フィエラ・ミラノ)のパビリオンで開催されるとのこと。すでにその準備に取りかかっているため、16ある巨大なパビリオンの、いつも使っている奥側パビリオンが使えず、そのためいつものEICMAとは少しレイアウトが違っているのです。
でも違っているのはパビリオンの位置だけではありません。今年は中国やインドのブランドがさらにパワフルになって、会場を盛り上げそうです。まだ、プレスデイなので一般客は入っておらずその反応は未定なのですが……それらブランドのブースの規模が広くなっているのはもちろん、EICMA初出展のブランドも多く、メディアからの注目度も高いです。それらは速報記事では追い切れないのですが、後日のレポートで紹介できると思います。
ということで、ここではプレスカンファレンスを行った、しかも日本でもなじみのあるブランドの紹介をしたいと思います。
■レポート・写真:河野正士ロイヤルエンフィールド
プレスデイ初日に、プレスカンファレンスのトップを飾ったのはロイヤルエンフィールド。この流れはここ数年続いていて、もうEICMAはロイヤルエンフィールドから始まるというイメージが出来上がっています。これは、強力なマーケティング的パワーを持っていると言えるでしょう。しかも来年2026年は、ブランド創立125周年の記念イヤー。そのヘリテイジと新しさの両方を感じさせる新型車が発表されました。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
この記事にいいねする















