リラックスし過ぎた姿勢ほど負担が集中して痛みを誘発

今シーズンはまだ走ったことのない地方まで、頑張って距離を伸ばしてみたい。
そんなことに思いを巡らせる季節だ。

しかし心配になるのが、ある時間以上走ると腰や手が痛くなるのを経験したライダー。
腰や手だけでなく、太ももの内側、両肩から首まわりも、痛くなると休憩しても乗りはじめてすぐに痛みが戻ってくる。

実は乗車姿勢でやりがちなのが、時間が経つにつれ疲れからダラリと全身からチカラが抜けたフォーム。
リラックスした姿勢は悪くないように思えるがまったく逆で、太もものつけ根や両肩から首まわりに脊椎と骨盤の継ぎ目あたりへ負担がが集中して、疲労感や痛みに鬱血を伴いやすくなるのだ。

※この記事は2023/06/22に掲載された記事です。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    腰や手が痛くなるのは、バイクのポジションが体格に合ってないからだよ。
    完全な初心者ならともかく、それなりの経験を積んだ人だと乗り方は間違ってないはず。
    それを工夫でカバーしても長時間の乗車では続かない。

    ハンドルの形状を変える、例えば高さだけでなくタレ角や引きの量が違うものにする。
    シートのアンコを増やし少し高い位置に座ったり、座面を水平にし尻が前に滑るのを抑えるとかね。

    自転車(ロードバイク)だと体が痛いときは、まずポジションを変えるのが基本です。

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