2020年モデルで生産を終了したハーレーダビッドソンの人気モデル「XL1200Xフォーティーエイト」。
新車でのラインナップが無い以上、中古での購入を検討している方も少なくないだろう。
今回はそんな「XL1200Xフォーティーエイト」について、ハーレーダビッドソンのスポーツスターシリーズにも触れながら解説。
大型バイクデビューするライダーや女性ライダーにおける扱いやすさや、バイク王が運営するHarley-Davidsonのコンセプトショップ「Beat&C」で購入するメリットなどについても紹介するので、フォーティーエイトの購入を検討している方はぜひ最後まで読んでほしい。
ハーレーダビッドソン「XL1200X フォーティーエイト」の系譜
創業1903年、120年以上もの長い歴史を持つハーレーダビッドソンには、指名買いするほどの人気を持つレジェンドモデルといえる名車たちが存在する。たとえば、ローライダー、ファットボーイ、ワイドグライド、数え出したらキリがない。
2010年の夏に発表され、2011年式として初代がデビューしたXL1200X フォーティーエイトもまた、間違いなくそのうちのひとつになるだろう。
ファットタイヤを履く逞しいフロントエンドに、小ぶりなヘッドライトを組み合わせ、低いシルエットを妨げないようミラーはアンダーマウント。
フォーティーエイトタンクと呼ばれる小ぶりな燃料タンクは、1948年のモデルS(125cc単気筒)に初採用された伝統のあるフォルムで、車名の由来にもなっている。
情報提供元 [ Bike Life Lab ]
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